フォーマルですか機能的ですか?
ヒットロックスのドライバーは適材適所、変幻自在、縦横無尽。

ドライバーのやること
はじめに
ロケバスは旅客運送事業法のもとに運行されております、それはお客様を確実に安全に迅速に送り届けることを義務づけた法律です。
ヒットロックスのロケバスはハイヤーや観光バスにも利用されています。
ドライバーはどんな仕事にも対応できるように定期的に研修を受けています。
制服もロケで動きやすいカジュアルなものと、フォーマルなものを用意しております。
撮影のスタッフの一員としてとして動けるように専門知識を学び、ロケーションドライバーとしてお役に立ちたいと思っております。
制服に込められたヒットロックスの意思をドライバーたちは身にまとって東奔西走しております。
撮影現場で
私たちは安全を提供する仕事です
6時渋谷集合のためには、事務所での点呼時間は5時15分です。ドライバーは自宅を出る前に事務所に連絡をします、例えば通勤に1時間かかるなら4時15分です。つまりその時間に事務所スタッフは出社しているわけです、通勤に1時間かかるなら3時15分出です。
そんなことはお客様には関係ありません。睡眠十分、今日も元気だぞーといった顔でドライバーは皆様を安全に輸送します。
現場に着いたら待機しているだけでしょって?そんな仕事だけだったらなんて楽チンですが、hitのドライバーだったら元気が余ってしまうかも知れません。例えば少人数での撮影になりますと、荷物の運搬、食事のセッティング、モデルさんのケア、カメラマンのサポート…しごとはいくらでもあります。
「今日は全部俺がレフをあてた」そう豪語するドライバーだって時には現れます。カメラマンさんの邪魔をするつもりはさらさらないんですけど、いくらなんでもOKじゃなければシャッターを押さないと思いますから。
帰りの車中でドライバーは一番忙しい時間を迎えます。頭の中はどっちのルートを通れば渋滞が避けられるだろうか?「あれ?どうしよう?しまった!よし!」などなど一喜一憂しながら、それでも涼しい顔をしていなければなりません。もちろん早く起きているから眠いでしょう。でもがんばれ。
リース返却
こんな量、今日中に終わるんですか?

ある日のことでした、コーディネートルームのドアを開けると目の前に現れた大量の衣装類、一瞬目の前が真っ暗になる。
「うそー午前中がこんなにあるよ」「ほんとだ、でも待てよ良く見たらけっこうまとまってるね場所」「えー?千駄ヶ谷、原宿、神宮前、渋谷、代官山、目黒……よし!構想はバッチリ」「そのとおりいけばいいけど……」
しかし車に積んでみるとやはりとてつもない分量。例えて言えばクリーニング屋さんの車みたいです。
午前中指定の返却は時間との戦い、そのくせプレスルームは10時からしかやってなかったり、11時開店のショップだったりして、なかなか物事はうまく運ばない。しかし根性で午前の部の返却が終わり、そのまま午後の部に突入。
「ランチどうします?」「ここまで返したらにしない?きりがいいから」などと話しているうちに、気がついたら16時くらいになっている。他のドライバーチームから電話がかかってくる。
「どお?終わりそう?こっちは終わったけど」「そりゃ助かった、実は恵比寿方面が残っちゃっていくつか返してくれると動きが良いんだけど」「OKどこ行けばいい?」
などと、仲間で助け合って信じられないような分量の返却物を、涼しい顔で返し終わったのでした。
結局何台もの車両を投入してしまったわけですが、時は金なりというじゃないですか。
早く終わったほうがすべての人が幸せになれると思いますし、プレスの人だって夜遅くに返却にこられてもいい気分はしないと思います。
hitにまかせると簡単に返せちゃうもんだから、次はもっと増やしちゃおうかな、なんていわないでくださいね。
ちなみにhitはリース返却時放置駐車はしません、もちろんアイドリングストップです。
送迎の仕事
かしこまりました
ハイヤー運転手の基本中の基本、「はい、かしこまりました。○○までですね」返答と復唱ですが、なかなか最初は言えないんです。体で覚えるまで繰り返さなくてはいけません、でもひとたび身につけば怖いものなしです。
その癖がついちゃうと「あのロケバスさんやけに腰低くない?」なんて言われてしまうかもしれませんけど、その辺はご容赦くださいちょっとたてば馴染みますから。
